岩の原葡萄園では、現在「秋のキャンペーン」を開催中です。

もちろん当店にも、キャンペーン対象商品を販売しております。





詳しくは「続きを読む」からどうぞ!
9月29日(土)、30日(日)の二日間、上越市北方の岩の原葡萄園様にて、「秋の収穫祭」と銘打った毎年恒例の催しが開催されました。



2日目=30日のほうに遊びに行ってきました。





高田駅からシャトルバスで約20分。





会場内は大賑わい!

普段駐車場になっているスペースを出飲食スペースにして、地元飲食店の出店や、グラスワイン販売などで舌鼓を打っている人たちがたくさん。





岩の原葡萄園のワインを一部グラスワインとして200〜500円で販売。

手前は「オリジナル ロゼ」ですが、奥は「ペルレ」というワインです。

「ペルレ」とは仕込み始めて2、3日ほどの発酵途中のワイン。

まだアルコール度数が低く1〜2度しかなく、ジュースと勘違いしそうなほど。少量ですが泡立ちもあり、新鮮な葡萄の果実味を味わえました。

性質上、葡萄園でしか飲めません。





出入り自由の雪室を見学しました。淡く青い照明が氷を照らしていてなんとも荘厳です。

手前の木の柵にロゼワインを並べて置いてありました。

自然の冷気で、より美味しくなってくださいね、と勝手にお願い。





マスカット・ベーリーAの畑を見学させていただきました。

色が濃く、実のひとつひとつが大きい!





実際に収穫に立会い、手に取らせていただきました。

ひと房まるごと試食。甘くて美味しかったです。

製造部の方とお話したのですが、

「岩の原葡萄園でつくっているマスカット・ベーリーAは

すべてワイン醸造のみに使われ、食用市場販売は一切していない」

とのことです。貴重な体験をさせていただきました。



楽しく、充実した時間を過ごさせていただきました。

岩の原葡萄園はそのワイン、そして園そのものも上越市が全国に誇れる素晴らしいものだと思っています。

その素晴らしさを全国の皆様にお伝えできる一助となれれば、と思っています。



ほていや酒店公式ブログ「布袋屋瓦版Online」10月2日分の更新でした。

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毎年10月1日は「日本酒の日」です。



なぜ10月1日なのでしょうか?



?干支の10番目の動物=「酉」が酒壺を意味し、もともと酒を意味する言葉でした。

(そもそも昔は酒は発酵した固形の食べ物でした。後に飲み物になり、さんずいがついて「酒」となったのです。)



?10月の別名といえば「神無月」ですが、「醸成月」(「かみなんづき」)=「酒の月」とも言われます。稲の収穫がひと段落し、酒づくり が本格的に始まる月でもあります。



?1978年、日本酒造組合中央会により10月1日を日本酒の日と定めました。当時は酒造年度を10月1日から翌年9月30日で区切っていたことも理由の一つとして挙げられています。

(※現在の酒造年度は7月1日から翌年6月30日を区切りとしています。)



というわけで10月1日は日本酒の日です。

みなさん、日本酒を飲みましょう!









ほていや酒店公式ブログ「布袋屋瓦版Online」10月1日分の更新でした。 

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