【越後高田の布袋屋】

新潟県上越市の地酒屋・ほていや酒店でございます。

地元の日本酒、ワインを中心に販売しております。



昨日12月23日は祝日営業時間。18時に閉めさせていただき、家族でクリスマスパーティと洒落込みました!



乳幼児4名を含む10名の大所帯。

うちのものが作ってくれたパエリア、ピザ、スープに加え、メインディッシュは鳥の丸焼き×2!







毎年、鳥新さんで所望させてもらっています。手前が高田駅前の鳥新本店さま、奥が鳥新南本町店さま。



色もさることながら味付けもかなり違うので、食べ比べても楽しいです。

もちろん、味はどちらも絶品!とても美味しかったです。





ちなみにお酒は岩の原ワインのスパークリング・ロゼ

葡萄の酸味が上品に香りとなって、キュッと鼻孔を刺激。含んだ時の旨味と、舌にのったときの爽やかな辛口がマッチしているぜいたくな逸品です!





この23日のパーティは毎年の恒例行事となってきました。

24、25のクリスマス本番に盛り上がるのももちろん素敵ですが、うちでは平日は19:30までの営業時間となり、終わってからだとさすがに時間が遅いので…。



何はともあれ、とても楽しかったです。

今日の営業の活力となりました。





ちなみに店頭のクリスマスツリーは、明日まで飾っておきます!

ぜひご来店のおりには、眺めてやってください。



本日は通常通り19:30まで。

明日も8:30〜19:30の営業時間で、ご来店とご注文心よりお待ちしております!



よろしくお願いします!



【越後高田の布袋屋】

ほていや酒店

〒943-0834 新潟県上越市西城町2-2-17

Tel:025(524)3837 Fax:025(524)7099

E-Mail:hoteiya@joetsu.ne.jp

HP:http://hoteiyasaketen.com
【越後高田の布袋屋】

新潟県上越市の地酒屋・ほていや酒店でございます。

地元の日本酒、ワインを中心に販売しております。



TBS系列の地元局「BSN」の「水曜見ナイト」という番組があります。

「水曜見ナイト」公式ホームページ

昨日はその特別企画として、"新潟遺産 未来に残したい故郷の技"と題し新潟県のなかでも長い歴史を誇る伝統の技を、さまざまな分野から紹介する放送を流していました。



仕事のためリアルタイム視聴はかなわなかったのですが、先ほど録画を見ました。そのすぐ後にこの投稿をしたためています。



「新潟地酒」のコーナーもあり、取り上げられていたのは長岡市の朝日酒造。新酒吟醸「ゆく年くる年」を、9月の新米搬入から追ったドキュメンタリィタッチの取材でした。



日本酒のつくりの基礎から時間をしっかりとって紹介していました。やはり朝日酒造の施設は見栄えが良く、画面上のインパクトも大きかったですね!



蔵見学で何度も訪れている、見慣れている場所。相変わらず、隅々まで"行き届いている"感じが画面上からも感じられます。



キャスタの方をご案内していた山賀杜氏とは何度もお会いしたことがあり、お話もさせていただいております。テレビでしゃべっていらっしゃったとおりの実直な方で、こちらがちょっとした疑問を投げかけてもしっかり言葉を吟味してたくさんのお返事をご用意してくださる、すばらしい杜氏です。



「ゆく年くる年」、しっかり瓶画像こみで紹介されていましたね。朝日酒造の身上である淡麗辛口ながらも、新酒ならではの米の旨味がばっちり乗った、すばらしいお酒です。

何度か当欄でもご案内しておりますが、改めてご紹介。





「ゆく年くる年」新酒吟醸 H26BY

1.8L−3,207円(税込)

720ml−1,544円(税込)



11月27日当欄「ゆく年くる年H26BY、入荷!」



ほていや酒店ホームページより

ゆく年くる年1.8L

ゆく年くる年720ml



絶賛発売中です!

年の瀬、新しく生まれたこのお酒で、今年を顧み、来年へと想いを馳せる、そんな時間をつくってみませんか。



よろしくお願いいたします。



【越後高田の布袋屋】

ほていや酒店

〒943-0834 新潟県上越市西城町2-2-17

Tel:025(524)3837 Fax:025(524)7099

E-Mail:hoteiya@joetsu.ne.jp

HP:http://hoteiyasaketen.com
【越後高田の布袋屋】

新潟県上越市の地酒屋・ほていや酒店でございます。

地元の日本酒、ワインを中心に販売させていただいております。



新潟県の酒蔵すべてを取り上げるムック「にいがた日本酒手帖」。2012年春先から2年半強、最新版が先日発売されました。



もちろん購入!







自店で取扱いのない酒蔵の情報を調べるときなど重宝しているので、最新版が発刊されたのはうれしいですね。

せっかくなので2冊並べてパシャリ。





「越淡麗」の記事ページ。

ここに限らず、全ページがフルカラー!写真もキレイです。あまり中身を公開しすぎるのもいけないので、ちょっとぼかして(笑)。





最終ページは146。



私は自分の興味もさることながら仕事に使う向きもあるだろうと購入したのですが、もちろん、日本酒に興味がある方、新潟清酒を知りたいという方には強くおススメしたいですね。各書店さまで好評発売中だと思いますので、ぜひ手に取ってみてください。



知り合いや諸先輩がたも多数コメントなどで掲載されており、勝手に刺激も受けています。この本に負けないよう、新潟清酒を「発信できる」「お伝えできる」酒屋を目指します!





【越後高田の布袋屋】

ほていや酒店

〒943-0834 新潟県上越市西城町2-2-17

Tel:025(524)3837 Fax:025(524)7099

E-Mail:hoteiya@joetsu.ne.jp

HP: http://hoteiyasaketen.com
【越後高田の布袋屋】

新潟県上越市の地酒屋・ほていや酒店でございます。

地元の日本酒、ワインを中心に販売させていただいております。



おととい18日(火)、朝日酒造「越州」についての意見交換会を、担当の問屋さん/朝日酒造の営業さん/関係する仲間の酒屋さんの合計6名で開催いたしました。

※越州は蔵元との直接取引で取扱いしている銘柄ですが、入荷の帳合は問屋さん経由で行っているのです。



会場は仲町「風流四季」さま。3時間超も居座り(苦笑)、しっかり話をさせていただきました。



朝日酒造のラインナップの一つとして、18年もの歴史を積み重ねている「越州」ですが、まだまだお酒がもつポテンシャルに知名度と浸透度が追い付いていない現状です。もちろん越州を指定してご愛顧いただいている方もいらっしゃるので、そういった方にどういう経緯、理由で「越州」が届いているのかを考えつつ、別の切り口も模索したく開かれた会です。



私が持ち込んだ意見として、やはり越州と言えば使用米。「千秋楽」という品種の米を使っています。契約栽培で、この米を使っている酒は「越州」シリーズただひとつ。もの珍しさや、独自性でいったらこのうえないお酒なわけです。

当店でもお客様へ「越州」をお伝えする材料のひとつとして「千秋楽」の話題を使っていますが、どうにも力不足。もっともっと、うまく広く伝えることができるのではないかと、相談の意味合いも込めて議題に出させていただきました。



出席された皆さんにご賛同していただいたりもともと同じように考えていた方もいらっしゃり、やはり「千秋楽」は強みだよなあと想いを新たにできました。

首掛けや案内の紙などをつくる、料飲店さんとコラボレーションした越州を飲むイベントを開くなど、具体的な案もいくつか。

やりがいのある仕事になってきています。



ラベル含めた瓶装、ラインナップの見直しなど大きな視点での意見も、差し出がましくも申し上げましたが、それも含めて、出来ることを積み重ねなくては、という感じですね!



せっかくなので「千秋楽」という米について、少しだけ書かせていただきます。

かつて平成8年、よりよい新潟清酒のためにさまざまな品種を模索していたところ、千秋楽が見つかり、醸造に適したつくりの米だと判明。すぐさま「越州」を千秋楽で仕込み、いまに至っています。



すべて農家との契約栽培でつくられる「千秋楽」はうるち米ながら、中央に酒造好適米の心白(しんぱく)に近い値が出る部分を持っています。そのため酒造好適米なみに麹菌が入り込みやすく、製麹や発酵がスムーズに進みます。

また、冷やしても硬くなりにくいという特性があります。つまり、米の成分がよりもろみに溶けやすく、結果できるお酒は味にふくらみがあり、やわらかい口当たりになるのです。

越州ならではの、辛口だけどふわりとしているやさしい飲み口は、このあたりからも来ているのです。



今日飲んだのは「壱乃越州」。特別本醸造です。スタンダードな晩酌酒としての越州で、冷酒と常温でいただきました。何杯重ねても飲みつかれしない、それでいてしっかり美味いと思わせるすばらしいお酒です。できれば燗も飲みたかったんですが(笑)。



越州は、当店ホームページでもご紹介しております。

もしよろしければ、ご参照ください。



ほていや酒店ホームページより「越州」



よろしくお願いいたします!





【越後高田の布袋屋】

ほていや酒店

〒943-0834 新潟県上越市西城町2-2-17

Tel:025(524)3837 Fax:025(524)7099

E-Mail:hoteiya@joetsu.ne.jp

HP: http://hoteiyasaketen.com
【越後高田の布袋屋】

新潟県上越市の地酒屋・ほていや酒店でございます。

地元の日本酒とワインを中心に販売させていただいております。



昨日新しい器で純米大吟醸を飲みました。口が広かったので甘い香りがふわっと立ち、いい気分で楽しめました。



ところで今朝、うちの父が棚の奥から引っ張り出してきたものがあります。



雰囲気のあるケース。中を開けると…?



じゃん!錫(すず)の器でした。タイトルの件ですが、「錫器」と書いて"すずき"と読みます。恥ずかしながらわからなかったので調べてしまいました(苦笑)。



いつ手に入れたのか、そもそもどうやって入手したのか(買ったのか、いただきものか?)も不明だそうですが、あまり使われた形跡はありません。ケースを見るにけっこうな年代物っぽいですが。





錫は熱伝導が早く、中に入れた液体がすぐに冷え、すぐに温まります。今晩はこれで晩酌してみようかな。湯煎でお燗してみます!



【越後高田の布袋屋】

ほていや酒店

〒943-0834 新潟県上越市西城町2-2-17

Tel:025(524)3837 Fax:025(524)7099

E-Mail:hoteiya@joetsu.ne.jp

HP: http://hoteiyasaketen.com
【越後高田の布袋屋】

新潟県上越市の地酒屋・ほていや酒店でございます。

地元の日本酒、ワインを中心に販売させていただいております。



家の奥に眠っていた箱を発見。



上品な木箱ですね。開けてみます。





酒器です!とっくりと、さかずきですね。

昨年、南魚沼市の酒蔵・八海醸造さまは創業90周年を迎えました。それを記念して、いただいたものです。ありがたいですね。太っ腹!



今日はこれで晩酌することにします。

眠らせておくのももったいない!すてきな器なので、これからも使用するか、店に飾らせてもらうか…迷いどころですね。



じゃん。







【越後高田の布袋屋】

ほていや酒店

〒943-0834 新潟県上越市西城町2-2-17

Tel:025(524)3837 Fax:025(524)7099

E-Mail:hoteiya@joetsu.ne.jp

HP:http://hoteiyasaketen.com
【越後高田の布袋屋】

新潟県上越市の地酒屋・ほていや酒店でございます。

地元の日本酒、ワインを中心に販売させていただいております。



昨日、「第85回関東信越国税局酒類鑑評会」の審査概況が発表となりました。最優秀賞を「君の井」が受賞!!



国税庁ホームページ「局からのお知らせ」ページ



↑上記より「第85回関東信越国税局酒類鑑評会概況」

※pdfです。



「関東信越国税局酒類鑑評会」とは何ぞや−−?



酒類の品質評価を通じて酒造技術の進歩・発展を促し、当局管内で製造される酒類の品質向上を図り、酒類業の健全な発達に資することを目的として行われています。



毎年開催され、今年で85回目。茨城・栃木・群馬・埼玉・新潟・長野の6県を対象に「吟醸酒」部門と「純米酒」部門があり、それぞれ201点、186点の日本酒が出品されました。※出品蔵元は両部門合わせて209場。



審査結果として、吟醸酒部門が最優秀賞1場+優秀賞62場、純米酒部門が優秀賞61場が選定されました。

ちなみに新潟県は両部門最多の受賞。吟醸酒部門で最優秀賞1場+優秀賞23場、純米酒部門で優秀賞23場です。



詳しくは上記リンク先をご参照いただくとして、我らが高田管内では、吟醸酒部門として君の井酒造、鮎正宗酒造、丸山酒造場(雪中梅)。純米酒部門として竹田酒造店(かたふね)、千代の光酒造、妙高酒造(妙高山)が受賞しました。

おめでとうございます!





(※新潟日報平成26年11月6日版6面を引用)



画像にある通り、新潟県から3年ぶりの最優秀賞を受賞したのは君の井酒造。精米を上げ寒い季節にじっくり丁寧に発酵させる吟醸造りが改めて評価されたのは、吟醸酒に限った場合の日本酒製造量が全国一位である新潟の酒造りにとっても大変意義のあることかと思います。

※ちなみに3年前に最優秀賞を受賞した新潟県の蔵元は丸山酒造場さまです。新潟県内としては連続で高田管内の蔵が受賞した格好。地元の、日本酒に携わる人間としてこちらも大変喜ばしいことです。





蔵元さまの努力の成果に、改めて刺激を受けています。新潟の酒、地元の酒の素晴らしさと美味しさを少しでもお客様にしっかり伝えられるよう、これからも尽力していこうと思いました。





【越後高田の布袋屋】

ほていや酒店

〒943-0834 新潟県上越市西城町2-2-17

Tel:025(524)3837 Fax:025(524)7099

E-Mail:hoteiya@joetsu.ne.jp

URL:http://hoteiyasaketen.com
【越後高田の布袋屋】

新潟県上越市の地酒屋・ほていや酒店です。

地元の日本酒・ワインを中心に販売しております。



先週の土曜日日曜日、10月25日26日は、「越後・謙信SAKEまつり」が開催されました。上越地域の15蔵と岩の原ワイン・ミヤトウの薬草酒、そして日替わりで糸魚川市の酒蔵が出店。県内でも随一の試飲イベントです。





会場は高田駅前本町商店街。道路を歩行者天国にして、入場は自由。2006年から毎年開催され、今年が9回目となります。私も初回からお手伝いをさせていただいておりますが、早いものですね。

※初日15時前ごろ



今年も例年通り、土曜日の午後3時から終了まで、日曜日の10時から13時まで、グラス販売を担当いたしました。途中不手際で来場者さまをお待たせする時間ができてしまい、申し訳なく思っております。

※初日終了直前。奥にはまだまだたくさんの人。



また、今年はいつも以上に多くの方にご来場いただきました。その数、なんと2日合計10万9千人!旧上越市の人口よりも多いです。理由はさまざま考えられます。県外への告知を毎年続けており、イベント自体の知名度が上がってきている点、今年はとくに好天に恵まれた点、歩行者天国で入退場が自由な点、飲食ブースも多数出店し、家族連れが参加しやすい催しに変わってきている点など…来場者数は、今年が一つのピークかな、と思います。

26日(日)上越タイムス。



26日(日)新潟日報。



27日(月)まつり翌日。上越タイムス。



27日(月)まつり翌日。新潟日報。





毎年酒蔵を変え持ち回りで仕込まれる限定の「まつり酒」、蔵ごとにまつり限定の出品酒も出したりなど、イベントならではの試みも多数見受けられます。たとえば鮎正宗酒造は通年の「特別本醸造」をまつり限定で樽貯蔵したものを出していますし、毎年まつりに併せて新酒を間に合わせています。妙高酒造はまつり限定の「吟醸ひやおろし」を出品。試飲・販売あわせ500mlで200本が出たそうです。



私も自分の担当が終わった日曜日昼過ぎ、店休日だったこともあり、まつりを楽しみました。と言っても例年通り、なじみの蔵にあいさつ回りするついでにお酒をいただいていたらすっかり酔いが回ってしまいましたが…。



今年のグラス…途中でなくなってしまうくらいの大盛況。二日目にグラスを購入した方のほとんどは、この上越妙高駅を記念した特製おちょこになっていたはずです。



課題も多いイベントではありますが、来場者さまが目いっぱい楽しんでいらっしゃる姿を見られて喜びとやり甲斐も充分に感じています。イベントで完結させず、普段から地元の日本酒をみなさまにお伝えし続けられるように尽力を続けなければいけませんね。



取扱いしている蔵に限ってではありますが、まつりに出品した銘柄はすべて把握しております。もしよろしければ、お気軽にご来店、ご連絡いただきお問い合わせください。



よろしくお願いいたします。





最後になりましたが、地産地消キャンペーンで当店がキャンペーン案内のつもりで印刷し配布していたチラシを、当店の案内・説明不足によりグラス無料引換券と思わせてしまった方が少なからずいらっしゃったと聞きました。

該当の方々には大変申し訳なく思っております。もともとは掲示物として作成されたものでありチラシに使う想定はしていなかったデザインのものを、当店の独断で配布してしまったことによるものです。ご迷惑おかけし、失礼いたしました。ごめんなさい。

まつりはもちろんキャンペーンは来年以降も継続されると思います。このようなことがないよう、気を付けて告知と案内に努めますので、よろしくお願いいたします。



【越後高田の布袋屋】

ほていや酒店

〒943-0834 新潟県上越市西城町2−2−17

Tel:025(524)3837 Fax:025(524)7099

E-Mail:hoteiya@joetsu.ne.jp

URL:http://hoteiyasaketen.com
【越後高田の布袋屋】

新潟県上越市の地酒屋・ほていや酒店でございます。

地元の日本酒、ワインを中心に販売しております。



いよいよ今週末、地元の駅前商店街にて開催される越後・謙信SAKEまつり。2006年の初開催から数え、今年でもう9回目を迎えます。





例年たくさんの方にご来場いただいており、回を重ねるごとに増えてきています。駅前商店街を歩行者天国にするため来場者数を正確に計測するのは難しいですが、昨年は2日間合計で7万人を超える来場者があったとのことで、新潟清酒に携わるものの端くれとして大変うれしく感じています。



明後日からですが、開催がまじかになってくると仲間の酒屋さんや飲食店さん、酒蔵さんとの話題もSAKEまつりが中心になってきます。ことしは糸魚川からも2蔵参加予定とのこと。楽しみが膨らみますね。



私は例年グラス販売所にて呼び込みとグラスお渡しのお手伝いをさせていただいています。来場者の皆様にすこしでもストレスなくスムーズにSAKEまつりを楽しんでいただくために尽力いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。



ちなみに数蔵から出品予定の銘柄を教えていただいています。千代の光酒造は「ひやおろし」、「地上の星」、「越淡麗純米大吟醸」、「真」など。君の井酒造は「伝承純米」、「越乃酔鬼」、「蔵秘伝梅酒」など。鮎正宗酒造は新酒「しぼりたて純米生原酒」、「毘 活性生」、そして「特別本醸造」の樽酒など。樽酒は、まつり限定として出品するとのことです。

雪中梅は通常ラインナップのほかに先月発売の春秋季限定「純米」、ひょっとしたら夏季限定「特別純米」も出すかもしれません。竹田酒造店は通常ラインナッププラス「ひやおろし」を出すとのことです。





今月から実施していた「地産地消キャンペーン」くじ(※参照:当ブログ10月1日の記事)は、24日まで上越のお酒に付けています。試飲グラスが当たるかもしれない、SAKEまつり会場でお酒が当たるかもしれないチャンス!ぜひ、お求めくださいね。詳細は上記リンク先をご参照ください。



楽しみが膨らみます。お酒を飲んで、週末を楽しくお過ごしください。

たくさんの方のご来場、お待ちしております。



【越後高田の布袋屋】

ほていや酒店

〒943-0834 新潟県上越市西城町2-2-17

Tel:025(524)3837 Fax:025(524)7099

E-Mail:hoteiya@joetsu.ne.jp

URL: http://hoteiyasaketen.com
【越後高田の布袋屋】

新潟県上越市の地酒屋・ほていや酒店でございます。

地元の日本酒・ワインを中心に販売しております。



去る10月17日(金)、地元の宴会場「やすね」様にて、「上越かぎろひの会」を開催いたしましたのでそのご報告をさせていただきます。



今回で24回目を数える上越かぎろひの会。長岡市朝日酒造の特定銘柄の特約店と、朝日酒造営業担当者が協力して開催する日本酒を楽しむ会です。新潟県内で各地域ごとに会があり、上越かぎろひの会は上越市、妙高市の特約店9店が企画・参加します。お酒といっしょに、地域の文化に触れることも目的としています。

今回は特約店9店のお客様として86名の方にご来場いただきました。



開会前の準備の様子。

会場後方にはマッチング形式によるきき酒コーナーを設置し、来場時から楽しんでいただけるようにしています。







受付案内。

80名以上のご来場ということで、ピーク時は受付担当も毎度てんやわんやとのことです。



私はここ数回、司会進行役を務めさせていただいております。舌足らずな声色ではありますが、しっかり原稿を用意し、できるだけ澱まずご案内できるように努めています!できているかどうかは、ご愛嬌ということでご勘弁いただければ…と思います。





料理はバイキング形式。もうすこし料理の写真も撮影しておけばよかった…と後悔しています。もちろん、本番中は司会の仕事もありなかなか時間はとれませんが…。



今回のメイン・イベントはジャズ演奏。2年前も二胡の演奏を企画いたしましたが、3名のバンド形式での音楽イベントというかたちは今回が初めてです。

開会時、メインの演奏、閉会後…と、都合3度に渡り7曲を演奏していただいたのは、ボイコ・ストヤーノフ・トリオの御三方。ボイコ・ストヤーノフ氏はブルガリア出身・十日町在住の方です。ピアノのほかに民族楽器?のような笛もつかい楽しい演奏をしていただきました。





宴の最中を1枚。先に書いたきき酒コーナーも盛況でしたし、バイキング形式での食事ということもあり、賑わいが心地よい会でもあります。





金曜日の夜、約2時間。ご来場くださったお客様には、楽しんでいただけたのではないかと自負しております。

24回も続くそれなりに歴史のある会なので、今後とも続けていく所存です。



【越後高田の布袋屋】

ほていや酒店

〒943-0834 新潟県上越市西城町2-2-17

Tel:025(524)3837 Fax:025(524)7099

E-Mail:hoteiya@joetsu.ne.jp

URL:http://hoteiyasaketen.com