おととい15日、南魚沼市の八海醸造さまへ伺い、呑み切りに参加させて

いただいてきました。



おととし、昨年に続き3年続けて。いろいろ自分でも試してみて、ようやく呑み切りで味を見る、という感覚がつかめるようになってきました。



仲間の酒屋さん2人といっしょにほくほく線急行で六日町へ。

時間があったので越後湯沢まで足を延ばし、短時間ながら「ぽんしゅ館」を視察(笑)。



その後六日町まで戻り、八海醸造さまからバスを出していただき、10〜15分ほどで「第二浩和蔵」へ到着。





蔵の向かいには、自社栽培米を植えた田んぼが広がります。絶景!



さて、さっそく呑み切りに入ります。



そのまえに、まずは呑み切りとは何ぞや?から書かせていただきます。



教科書通りの説明をさせていただくと、

「安定した品質で出荷できるようにするため、タンクの酒を取り出して熟成の

程度、雑菌汚染や香味以上などの有無をチェックすること」をいいます。

熟成の程度は仕込み時期、熟成期間などタンクによって違うのでそれを把握するため、同じ酒質でもタンクごとに数種類用意して味を見ます。



醸造試験場から講師を招き講評をいただく場合もありますが、今回は取引のある酒販店のみを対象とした呑み切りでした。



呑み切りの内容については、稿を改めて書かせていただこうと思います。

今回はひとまずこれにて。

つづきます!



【越後高田の布袋屋】

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